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子どもの英語力を育てるプリスクールの選び方

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体験入学のすすめ

体験入学での確認ポイント

就学前の子どもが通うプリスクールは、どんなところか親が実際に目で見て確認しなければいけませんよね。

  • 安全性
    まずはスクールの安全性をチェック。例えば、幼児が走り回っても安全性なスペースが確保されているか、外部からの不審者の侵入に備えているか、などを見極めてください。
  • 子どもたちの様子・マナー
    通っているお友だちの様子もしっかり確認してみましょう。子どもたちに落ち着きがなく、騒いでばかりのスクールは、管理が行き届いておらず、事故につながる可能性があります。子どもたちがみな、先生に注目し、言うことを聞いているか。あいさつをしているか。また、子ども同士も規律を守って、仲良くしているか。楽しく学んでいるか、など子どもを見ればいろいろなことがわかります。
  • 教育理念・姿勢
    親は教育の質を確かめなければなりません。理事長や先生とお話して、教育の質や内容、子ども教育に対する姿勢を納得するまで伺うことが大切です。

プリスクールでは公開イベントや説明会、1日保育体験(有料のスクールもあり)などが行われています。また、個別での見学や体験レッスンもあります。まずは、電話やホームページから体験入学について問い合わせてみてください。いくつかのスクールの体験をして、ご家庭の教育方針や子どもの個性に合ったところを選ぶようにしましょう。

まずは、子どもと一緒にスクール体験

私の息子が入学したのは、セブンシーズインターナショナルスクールのプリキンダークラス。ここへの入学を決めたのは、体験入学で、英語力とマナーを身につけるには最適のスクールだと判断したからです。そして、息子自身がいちばん気に入ったのもここでした。

ここでは、セブンシーズインターナショナルスクールの体験を例としてあげたいと思いますので、皆さんも体験レッスンに参加したときの参考になさってみてください。

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セブンシーズインターナショナルスクールの体験レッスン

私は、あるプリスクールの説明会でご一緒した方に教えていただいて、セブンシーズインターナショナルスクールを知り、さっそく見学を申し込みました。

当日は「お子さんも一緒につれてきてください」ということ。子どもは園児のレッスンまたはマンツーマンで15分ほどレッスンを受けます。マンツーマンのレッスンがあるのは、いきなり子どもたちの輪に入れること入れない子がいるためだそうです。

幸い息子は園児のレッスンに入ることになりました。このレッスンの体験で、自分の身のまわりことがどれくらいできるかを確認するそうです。2~3歳は行動観察でレッスンが可能か判断されます。4歳での入園には読み書きのテストがあるとか。プリスクールに通わせるなら、やはり2~3歳までにしたほうがいいですね。

納得できる説明と子どもの感想

子どもが体験している間、親は説明を受けます。

  • 年間学習計画に基づくカリキュラムを消化しきれなければ、長期休みの前に補講で学習内容を達成すること
  • フォニックスでの読む練習や英語を書く練習のほか、算数や地理のような授業もあること
  • テーマを設けて考えることで自主性を養うこと、英語力だけでなくマナーや集中力を身につけさせること

など、詳しく教育方針まで説明していただきました。

さらにカナダに姉妹校がありテキストはそこから取り寄せ、色々なパターンで言葉を覚えられる教材を吟味して選んでいると、実物も見せていただきました。

子どもの様子によってレッスンへの参加が難しいと判断された場合だけでなく、保育園や託児所変わりに考えている場合はお断りしますと厳しい一言も。短時間ながら、わかりやすい丁寧な説明にも納得しましたが、子どもが嫌がらないかどうかも心配です。そこで、帰り道に子どもに聞いてみたところ、「楽しかった!」と明るい声で即答。いい反応です! 息子にはセブンシーズインターナショナルスクールが合っているかも、と思ったのが入学のきっかけです。

ホームページやパンフレットだけでは、どこのプリスクールがいいかわかりません。同じような目標を持った方に学校の評判を聞いてみるのもいいのですが、最後は両親と子ども本人が確かめるのが一番。子ども自身も、自分に合ったスクールかどうか肌で感じることができますからね。

セブンシーズの詳しい情報はこちら>>

 
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