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子どもの英語力を育てるプリスクールの選び方

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通い方と費用

プリスクールは敷居が高くない

プリスクールも幼稚園や保育園のように週に5日間通うものだと思いがちです。そうなると子どもが馴染めるかとか、送り迎えの大変さとか、授業料を考えて、少々敷居が高いかなと思う方もいるでしょう。

ところが、最近は、毎日でなくても週に何日かの通園も可能なスクールが増えてきているというのです。これはうれしい! 週に1日から5日までのうちから通学日数を選べたり、午前中だけスクールで過ごすタイプを選べたり。

お試し…というつもりはないですけれど、これだったら気軽ですよね。週に2、3日なら日本の幼稚園と並行して通うという方法もあります。そして、子どもの様子を見ながら、日数を増やしていくというのもいい方法だと思います。そう考えると、プリスクールってとても身近な英語教育の場所ですね。また、普段通うのが難しいという方には、サマースクール、サマープログラムもオススメです。

説明会や体験レッスンの際に、希望の通い方や子どもに無理のないスケジュールの組み方を相談してみるといいでしょう。

気になる費用はどのくらいでしょう?

とはいえ、気になるのはやっぱり費用の問題。日本の幼稚園の保育料は、平均して2~3万円、送迎バスを利用しても3万円台です。私立幼稚園に通う場合は補助がでる市町村もあります。一方、プリスクールのほとんどは認可外保育施設ですから、保育料もやや高めの上、補助も一切ナシ。

スクールによて差がありますが、有名老舗プリスクールの保育料は、毎日通う場合で年間150万円以上かかることも。新設のスクールだと若干費用が下がって、週1日の通学だと月額1~2万、週3日の通学だと月額4~5万円ぐらいからのようです。もちろん、保育料のほかに入学金、教材費、維持費などが必要になります。

費用は決して安くはありませんが、受験や就職、社会に出てからの子どもが英語に苦労することを考えると、通わせてあげたいと思います。

 
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