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子どもの英語力を育てるプリスクールの選び方

スクールの種類

さまざまな国のさまざまな年齢の子どもが通っています

インターナショナルスクールが日本に誕生したのは明治のはじめ頃。キリスト教の宣教師たちが創ったそうです。

これらのうち、カナダの宣教師によって設立された東洋英和女学院などいくつかの学校は継続していますが、現在日本では、プリスクール(1歳半~5歳まで)とキンダーガーテン(5~6歳)、小学校、中学校、高校、大学および大学院など、老舗から新規スクールまで数多くのインターナショナルスクールがあります。スクールに通っている生徒たち も国際色豊かです。

ここでは、主なインターナショナルスクールを紹介します。

アメリカンスクール

米国外に居住する米国籍・米国市民の子どもを主対象として、米国のカリキュラム・制度・教育メソッドにそった教育を行う学校。主に幼稚園から小学校、中学校、高校まで。もちろん米国籍・米国市民の子以外も広く受け入れる傾向にあります。

ブリティッシュスクール

日本在住の英国人子弟教育を目的として設立された、イギリスの義務教育課程を行う学校。小中高という分け方はなく、3~8才までのプライマリースクール、9~14才のセカンダリースクールに分けられています。英語が十分理解できれば日本人の入学も可能とか。

プリスクール

英語で保育を行う保育園・幼稚園をこう呼びます。

国際結婚や在日外国人数の増加に合わせて外国の学校・団体・個人によって設立された多国籍の子どもが通う保育所・幼稚園。そして、英語での教育を希望する保護者の急増に応えるために日本の学校や団体によって設立された日本人の子どもを英語で教育する保育所・幼稚園があります。

幼児期からの英語教育へ注目度があがるにつれ、近年どんどん増加中。プリスクールという名がついても、英会話スクール程度の授業をするだけのところもあるので選択の際に注意が必要です。

子どもを後々インターナショナルスクールに通わせたいと考えるなら、まずは英語の幼稚園を選択すべきかも。プリスクールに通うなら、何年間行くのか、小学校、中学校、高校、大学進学…とずっと先まで考えて選んであげてくださいね(もちろん子どもの意思も尊重してあげましょうね)。