
3歳頃までに脳全体の80%が形成され、
6歳頃までに言語を聞き分ける能力ができあがる
そう聞いただけで、乳幼児期の言語教育がどれほど重要なのかがわかりますよね。
このサイトでは、幼児期までに生きた英語を身につけることができるインターナショナルプリスクールの紹介と、子どもにとって質の良い教育について私が考えることをお伝えしたいと思います。
よかったら最後までお付き合いくださいね。
私自身、中学・高校・大学とまじめに英語を勉強してきたものの、海外旅行に行ったときに困らない程度の英語力しかありません。自分の意思をなんとか伝える術はあっても、相手の言葉を完璧に理解しているかといえば、答えはもちろん「NO」。私自身の努力も足りなかったのでしょうが、今の日本の英語教育では、それが限界ではないかと感じてしまいます…。
ですが、今年で3歳になる息子が大人になった頃、今よりますます国際化が進み、世界はもっと身近になっているはず!
そのときに、子どもが言語の壁で苦しまないためには、この子が小さい今のうちから、ネイティブな発音に親しんでおく必要があるのではないか…。そう思った私は、日本人の子供が通えるインターナショナルスクールについて調べることにしました。
そんな疑問をひとつひとつ解決していきながら、最終的に私と夫は、息子を教育レベルの高いプリキンダー・スクール、いわゆるプリスクールに入学させることを決めました。
子どもらしく楽しく過ごしながら語学を学び、マナーを学ぶ。英語はもちろん、自主性と社会性を養い、国際人を育てる場としては最適ではないかと感じます。
なにより息子自身、お友だちがたくさんできて、みんなで勉強したり遊んだりするのが楽しくて仕方ない様子。親としては嬉しい限りです!
そこで、これからスクールを探す皆さんにも、少しでも良い教育について知っていただきたくてサイトを立ち上げました。もし私の息子が通いはじめたスクールを選ばれた方は、どうぞ仲良くしてくださいね。